特殊外来|平塚市松風町で目のお悩みなら
-松風たかぎ眼科

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特殊外来

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近視治療・オルソケラトロジー

近視外来・近視治療・オルソケラトロジー外来は東邦大学大森病院で講師をしている松村先生にお願いしています。松村先生はシンガポール留学中にシンガポール国立眼センターという厳しい教室で近視治療や公衆衛生の多くの臨床研究に触れ帰国。その時に医局の席が隣で、研究に夢を持つ仲間として仲良くなりました。
その後は東邦大学大森病院講師として、近視治療を広めるべく、その活動は日本にとどまらず世界で活躍する先生です。その業績は大変多くありますが、近年のものを簡単にまとめたものと、東邦大学のHPに掲載されている業績のページ(外部ページです)がありますので、興味のある方はご確認ください。

近視外来は、治療を目的としたものではなく、近視に対する親御さんの不安を専門的な知識で取り除くものを目的として開設していますので、なんでもお気軽にご相談ください。

眼瞼・硝子体手術

眼瞼硝子体の手術に関しては、私も執刀していますが、昌原英隆先生にも執刀いただき協力しながら仕事をしています。昌原先生は大阪大学眼科に入局後、江口眼科で10年と東邦大学佐倉病院で7年と臨床の第一線において活躍し、白内障・硝子体手術や眼瞼手術のみならず眼科領域のほとんどすべての領域における専門的な知識をもち、経験からの診療へのロジックを構築されています。
生涯通算症例数は概算ではありますが、白内障手術8000例、網膜硝子体800例、眼瞼手術400例(2025年7月現在)とのことです。

彼と初めて会ったのは函館の江口眼科であり、若かかりしころから二人で眼科に対する夢を語ってきた仲であります。眼瞼と硝子体に関しては基本すべて、高木と昌原先生とで相談しながら治療を進めています。
内反の手術や涙道内視鏡にも精通しています。お気軽にご相談ください。

小児眼科

小児眼科に関しては森川葉月先生にお願いしています。森川先生は東邦大学大森病院で小児眼科の基礎を勉強されたのちに、国立成育医療研究センター眼科(外部リンクです)に移動し、小児専門の眼科医として臨床と研究を重ねております。私が大学で硝子体手術を頑張っているときにレジデントとして病棟仕事を一緒にさせていただきましたスマートな先生です。

角膜・涙道外来

角膜・涙道外来は東邦大学大森病院の堀裕一先生に担当をお願いさせていただいております。
角膜や涙道に関する東邦大学大森病院眼科学教室の研究業績データ(外部リンクです)は、大学のHPにて、ぜひ、ご確認ください。