-
- 2025.08.17
- 一般のお知らせ
9月の診療予定
残暑の中にも少しずつ秋の気配が感じられるようになってまいりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
9月の診療予定をお知らせいたします。季節の変わり目は目の疲れや乾燥など、さまざまな症状が現れやすい時期です。当院では、患者様一人ひとりの生活スタイルやご希望に寄り添った診療を心がけております。
見え方に関するお悩みや、術後のご相談などがございましたら、どうぞ遠慮なくお申し出ください。
皆さまの快適な視生活と健康をサポートできるよう、スタッフ一同努めてまいります。 今月もどうぞよろしくお願いいたします。
-
- 2025.07.30
- 一般のお知らせ
6月の当院の平均滞在時間
皆さま、こんにちは。当院は地域の病院として患者様に通いやすい病院になりたいと考えております。通院のおいて、その滞在時間がわかることは、その日一日に予定を立てる上で非常に重要になります。
そこで今回は6月の当院における滞在時間(受付から精算終了までの時間)を計測してみました。面白いことに午前も午後も平均滞在時間は51分で差がありませんでした。もちろん、当院でも(笑)瞬間風速的に混むこともありますので、その点はご容赦くださいませ。
この情報が皆様の通院のご予定に活用していただければ幸いです。
-
- 2025.07.23
- 一般のお知らせ
8月の予定
皆さま、こんにちは。 夏の陽射しが本格的になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
松風たかぎ眼科では、8月の診療予定を掲載いたしました。 今月も、地域の皆さまの「見える安心」を支えるべく、日々の診療に取り組んでまいります。
暑さが厳しくなる時期ですので、体調管理にはどうぞお気をつけください。 目のことで気になることがありましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
今月も、どうぞよろしくお願いいたします。
松風たかぎ眼科 院長 高木 誠二
-
- 2025.06.27
- 重要なお知らせ
角膜・涙道外来の開設の報告
皆様、こんにちは。
当院に通院中の患者様には以前から報告していましたが、ついに、2025年6月28日より、角膜・涙道外来を新たに開設いたします。この外来では東邦大学から堀裕一先生をお呼びして診察・治療をしていただきます。
対象となる疾患は、角膜疾患(ドライアイ、角膜炎、円錐角膜など)や涙道のトラブル(流涙、鼻涙管閉塞など)に対し、より専門的な診療を行います。涙道外来では、新たに導入したファイバーテック社製の涙道内視鏡により、涙道の通過性をより詳しく、正確に評価できるようになりました。
涙道治療も中長期的には再発があるため、患者様お一人おひとりに最適な対応を心がけてまいります。気になる方はぜひ相談くださいませ。
また特殊外来になりますので直接の受診はなく、一度通常の院長の外来を受診後になりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
引き続き、高い診療水準の地域の眼科を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
-
- 2025.06.16
7月の予定
皆さまこんにちは。夏の訪れを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。7月の診療スケジュールをご案内いたします。暑さが厳しくなる時期ですので、体調にお気をつけてお過ごしください。
今月は、院長の手術の都合により、7月15日(火)、22日(火)、29日(火)の午後は代診は東邦大学の一久保先生代診は生に来ていただく予定になっています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
専門外来を行っております。近視・小児・ロービジョン外来をご希望の方は、事前にご相談のうえご予約をお願いいたします(オンライン予約はご利用いただけません)。
今月もよろしくお願いいたします。
-
- 2025.06.04
- 一般のお知らせ
【ホームページをリニューアルしました/英語ページを公開しました】
当院のホームページをリニューアルいたしました。
海外からお越しの方にも安心してご来院いただけるよう、英語ページを新たに公開しております。ぜひご覧ください。
また受診の際には英語の問診票を希望する方は受付まで。
▶ 英語ページはこちら
https://takagi-ganka.com/menu/en/ -
- 2025.05.19
- 一般のお知らせ
6月の診療予定について
皆様はこんにちは。梅雨の季節となりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。6月の診療スケジュールをご案内いたします。天候が不安定な時期ですので、ご来院の際はお気をつけてお越しください。
今月から角膜涙道外来が開始されます。担当は堀裕一教授(東邦大学大森)です。ドライアイや流涙で困っていることがあればご相談ください。
また毎月定期的に行っている松風講演会(第12回)はiPS細胞を用いた再生医療に関して、自分の臨床経験をもとに、一般的な話ができたらと思って準備していますので、奮ってご参加ください。
-
- 2025.03.14
- 一般のお知らせ
4月の予定
皆さまはこんにちわ。当院もついに開院して一年となりました。このホームページ上で皆様に予定をお知らせするようになってから半年です。少しづつでもいい病院にしていこうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 4月の予定を掲載させていただきますので、ご確認お願いします。
-
- 2025.03.07
- 重要なお知らせ
病気のページの更新・専門外来に関して
皆さま、こんにちわ。当院も4月で一周年を迎えようとしています。この一年間では、より専門性の高い病院を、大学レベルと同等の診療内容を目指し、専門外来などの設置を行ってまいりました。具体的には硝子体外来や近視外来、小児外来、眼瞼下垂外来になります。また5月からは「涙道」と「角膜」の外来も開設に向けて準備をしています。
そこで今回、これらの「硝子体手術」と「近視」と「加齢黄斑変性」に関してホームページを更新しました!「眼瞼下垂」に関しては来月掲載予定です。可能な分量でしっかりと書き込みましたのでぜひ参考にしていただければ幸いです。
-
- 2025.02.10
- 一般のお知らせ
3月の予定
皆さま、こんにちわ。3月の予定を掲載させていただきます。
3月になると急増する花粉症の治療の基本は点眼とセルフケアです。
花粉が飛び始める2週間前くらいからの予防的点眼が効果的です。
メガネで花粉の暴露量は50%減、ゴーグルで90%減と言われ、洗眼も効果的です。
外出から帰った時は服についた花粉を払い、洗顔、うがいなどで体から花粉を落とし、洗濯物は家内干しにしましょう。
お困りならお気軽に受診ください -
- 2025.02.01
- 一般のお知らせ
松風講演会のお知らせ
疾患の不安を取るためには、疾患の詳しい理解が一番重要と考えていることから、講演会を開院当初から行いました。いままで聞いたことがあるような内容だけでなく、何か新しい知識や理解があるように準備をし、昨年は通院中の患者様を対象に8回開催させていただき、ご好評をいただくことができました。
そこで今年からは、この講演会を当院を受診してない地域の方にも一般公開することにしました。2月から6月までの公演予定を掲載しましたので、希望があれば受付まで電話予約をお願いします。先着20名となっていることをご了承ください。
-
- 2025.01.16
- 一般のお知らせ
2月の予定
2月の予定などを掲載させていただきます。遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。1月から小児外来はしばらくお休みをしておりますが、時期をみて再開の予定ですので、ご了承のほどお願いいたします。再開の時期はまたお知らせさせていただきます。お困りなことがあれば何でもご相談くださいませ。
-
- 2024.12.14
2025年1月の予定
当院の1月の予定になります。年明けは1月6日月曜日からとなりますのでご注意くださいませ。
また2024年開院後からすでに8回行い、非常にご好評をいただきました「まつかぜ講演会(毎月第4土曜日 1430-)」ですが、2025年は半分の席を一般公開します。1月号のタウンニュースにて講演会の内容の詳細を報告させていただきますので、気になる方はぜひご確認くださいませ。
-
- 2024.11.24
当院における滞在時間に関して
受診される患者様から聞く意見の中には「眼科における待ち時間の長さ」が多くあります。そこで当院における11月11日(月)から16日(金)滞在時間(受診~会計終了)までの時間を後ろ向きに観察したので報告します。
結果は平日午前の平均は58.5分、午後の平均は47.5分でした。90分以上かかった受診は15回と全体の9%で、そのほとんど(12回)は初診で散瞳検査するものでした。
考察としては、やはり午後が比較的空いており、初診の方はゆっくりと説明する時間が持てますし、再診の方は比較的短時間で受診を終えることもできます。皆様の生活スタイルに合わせてご活用ください。また散瞳検査の場合には時間がかかりますので、そのつもりでご用意ください。 またこの週の受診人数は先月の平均とほぼ同数でした。
-
- 2024.11.12
- 一般のお知らせ
12月の予定
当院の12月の外来・特殊外来の予定になります。今月の特殊外来は近視外来、小児外来になります。年末は12月28日土曜日までになりますので、ご相談したいことがあればお気軽にご相談ください!
-
- 2024.10.30
- 一般のお知らせ
秋の花粉症
アレグラFX HPより改変 -
- 2024.09.09
- 一般のお知らせ
白内障手術の実績が50件を超えました!新しい手術機器も導入しました!
当院では、地域の皆様の見え方を守るため、白内障手術に力を入れて参りました。この度、白内障手術の実績が50件を超えましたことをご報告いたします。無事に当院の手術を立ち上げられたことを素直に喜んでいます。
さらに、皆様により高精度で安全な手術を提供するため、新しい白内障手術用の機器CENTURIONを導入いたしました。これは最新の白内障手術専門の機械で、手術中の眼内圧の変動を抑えることで、より安全に行え、従来以上に短時間で、患者さんの負担の少ない手術が可能になり、術後の回復もよりスムーズになることが期待されています。
また先日、「当院における眼内レンズ選択」として、どのようなレンズの選択肢から、どのように選択しているのかをホームページに掲載させていただきました。患者さんの「見える」「認識する」をどのように計画していくのか。を一緒に相談していきましょう。
これからも安心して手術を受けていただけるよう、できる限りの医療を提供してまいります。目に関することなら、なんでもお気軽にご相談ください。
-
- 2024.07.30
- 一般のお知らせ
8月と9月当院の特殊外来などの予定
当院の8月と9月の特殊外来の予定になります。近視外来、小児外来、網膜硝子体外来・手術となります。眼科は領域が広いので各分野専門的的な知識が必要になります。より高度な医療を地域でご検討いただければ幸いです。
ご相談したいことがあればお気軽にご相談ください!
-
- 2024.07.19
- 一般のお知らせ
眼瞼下垂手術の開始に関して
眼瞼下垂とは、図1のように力をぬいて正面をみた状態で、眼瞼の上端が下方に落ちてきている状態、もしくは図2のように皮膚が弛緩することで覆いかぶさる状態をさします。
原因は加齢性やハードコンタクトレンズ関連のものがほとんどになります。
眼瞼下垂の治療は視野やコントラストなどの視機能改善のみならず、気分の改善にもつながることが報告されています。
当院では日帰り手術を行っておりますので、気になるようでしたらお気軽にご相談ください。
-
- 2024.06.26
- 一般のお知らせ
ベビーカースロープと車いす自動昇降機の設置
今回は、新たに設置したベビーカースロープと車いす自動昇降機に関してお知らせします。
当院は入り口に数段の階段がありますが、すべての地域の皆様がストレスなく受診ができるようにベビーカースロープと車いす自動昇降機を新たに設置しました。
ベビーカーは向って右手、車いす自動昇降機が向かって左手になります。自動昇降機は操作が必要ですので、スタッフがお手伝いさせていただきますので受付にお気軽にお声がけください。
写真は自動昇降機で、反対側にスロープがあります。ぜひご活用ください!

お知らせ